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2009年09月25日

名物じじばば

ケチ、いや失礼、倹約家で有名なオードリーの春日さんは、シャワーを100円=5分で
済ませる為、自宅で髪を濡らして道々シャンプーしながらコインシャワーまで歩いて
行くので、地元の子供たちから”シャンプーおじさん”と呼ばれていたという話を
聞いて爆笑した。そして思い出したひらめき
私が小学生の頃にも地元であまりにも有名な人物が二人いたことを。
”引越しばばあ”と”ハエたたきじじい”である。
(※品のない呼び方ですが、当時の呼び名をそのまま再現してあります。ご了承ください。)
引越しばばあは風呂敷を背負い、常に持っているコウモリ傘の柄で子供の足を
引っかける。ハエたたきじじいのアイテムは文字通りハエたたき、「ヒーッ!」と
言いながら子供をたたく。引越しばばあがいる公園とハエたたきじじいがいる
駄菓子屋の前は難関だった。無事通りすぎるまで、いつもハラハラドキドキ、
スリル満点だったグッド(上向き矢印)
公園以外のところにも出没する引越しばばあがいつ出てくるかわからない路地も
怖かったが、ハエたたきじじいが必ずひなたぼっこをしている駄菓子屋の前を
通るのも恐怖だったドコモ提供
しかも、その道を通らなければ小学校へはたどりつけない。
ある日、恐る恐る店の前を通りすぎようとしていると、ハエたたきじじいの
ハエたたきが飛んできてカバンを持っている方の手の甲をおもいっきりたたかれたどんっ(衝撃)
しばらく網の跡が消えなかったがく〜(落胆した顔)

ハエたたきじじいにはお店をやっている家族がいたが、引越しばばあはひとりぼっち
だった。
子供の頃は、その存在をゲームのようにおもしろがっていたが、今思うと気の毒だ。

私は将来なにばばあになろう?猫の言葉がわかる”猫ばばあ”がいいかな?
いや、きっと猫に話しかけて無視され続ける”自称猫ばばあ”だろうわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by YOH at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする