QRコード

2010年02月12日

歌と踊りとお芝居と

11日は、”霞優子チャリティー公演”にお招きいただき、浦和に行ってきました。
霞さんは、3才で初舞台を踏み、14才で座長になった女剣劇の役者さんです。
霞さんとの出会いは12年前。嶋田先生の人間工房主催のひとり芝居でした。
5本立ての短編を5人の役者がそれぞれ1本ずつ演じ、共演(競演)するという面白い
企画で、女子が4人だったため楽屋はワイワイ楽しかったのを憶えています。
当時の霞さんは浪花ひろ子という芸名で、いまだにひろ子ちゃんと呼ばせてもらって
いますが、そのひろ子ちゃんの劇団のお芝居を拝見するのは今回が初めてでした。
”緋牡丹博徒”は3時間以上の長丁場を1時間弱にまとめたもので、
とてもわかりやすい内容でした。
霞優子扮するお竜の立ち回り、カッコ良すぎて惚れちゃいましたぴかぴか(新しい)
ひろ子ちゃんはもともと目元が素敵な役者さんなんですが、
お竜が父の仇への復讐を決意したときの目がとても印象的でした目

お芝居の後は、歌謡ショーでも楽しませてくれました。
歌も去ることながら、日本舞踊もホント優雅で迫力があって素晴らしかった揺れるハート
ひろ子ちゃんを観ていて思ったことですが、歌、踊り、芝居に共通して言えること、
それは、目線の決め、ですね。すべてにおいて目線がピッと決まってる人は
とても美しい。
そして自分は指の先までしっかり意識が行き届いているかどうか、
なんとなく板に立っていないかなど、考えさせられることがいろいろありました。

歌謡ショーのゲストに森本英世さんがいらっしゃいました。
私は森本さんのお名前を存じ上げませんでしたが(すみませんたらーっ(汗)
司会の方に、敏いとうとハッピー&ブルーの全盛期を引っ張っていらっしゃった方だと
紹介されてすぐにわかりました。知ってるなんてもんじゃありませんexclamation×2がく〜(落胆した顔)
子供のとき散々歌ってましたよるんるん
その、当時の超ヒット曲「よせばいいのに」を生で聴けるなんて思ってもみなかったしダッシュ(走り出すさま)
新アレンジで生まれ変わった「星降る街角」も良かったな〜かわいい
考えてみたら「星降る街角」は、誰かが歌うカラオケでしか聴いたことがなかったから(笑)
はじめてオリジナルを生で聴けて感激しました。
最後に、ハッピー&ブルーを世に知らしめた「わたし祈ってます」まで歌ってくれて
大満足ですよ。ええええ、当然テンション上がりましたとも(笑)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

トークのとき森本さんがおっしゃいました。
今まで女心ばかり歌ってきたけど、新曲ではじめて男心を表現した曲を歌うことに
なった。歌詞の中に”オレ”という言葉が出てきて、ずっと自分のことを”ボク”と
言ってきた自分にとって”オレ”はなかなかしっくり来なかった。
だから自分の言葉になるまで何度も何度もくり返した、と。

歌い手さんも役者と同じだなあと思いました。
自分にないものは、ひたすらくり返すことで体と心に染み込ませていくんですよね。

帰りにロビーで、自らCDを販売している森本さんに声をかけられました。
「お嬢ちゃん、応援してね。」私は「素敵でした。」といって握手してもらいましたが、....
....え?お嬢ちゃんってあせあせ(飛び散る汗)....私いくつに見えてたんですかね〜(爆)
ハッピー&ブルーのときのあなたを、リアルタイムで見ていた者ですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
あ〜!みのもんた的な呼びかけですか???たらーっ(汗)


これは帰りに上野駅で食べたマーボー丼
ナスとパプリカがたっぷりの丼にこれまた具沢山なみそ汁
ちょうどいい辛さであったまった〜手(チョキ)

画像-0149.jpg
posted by YOH at 13:28| Comment(0) | エンタメ・イベント・展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: