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2013年02月12日

『芸人交換日記』〜リーディングシアター〜

『芸人交換日記』〜リーディングシアター〜を観てきました。
原作は鈴木おさむさんの小説『芸人交換日記〜イエローハーツの物語』。
結成11年、30になっても鳴かず飛ばずのお笑いコンビ、イエローハーツが
このままではいけないという思いから交換日記を始める。
面と向かっては云いづらいことを日記に綴り、互いの絆を深めていくという
実話のエピソ−ドも織り混ぜたフィクションです。

5組の芸人さんが朗読形式で日記を読みます。
役者さんが演じるのではなく、芸人さんが読むというところが良いですね。
さらに自分の好きな芸人さんだと、より感情移入しやすくドラマに入り込めます。
私は迷わずサンドの回を選びました。号泣でしたもうやだ〜(悲しい顔)
サンドウィッチマンで泣いたのは初めてです(笑)
ネタが面白すぎて笑いすぎて涙が出ることはよくありますが・・・。

相方って不思議ですね〜。
仕事仲間であり、親友であり、ライバルであり、
恋人同士のようでもあり、夫婦や家族のようでもありますが、
実はそのどれでもなく、それらを超越した何かがあります。
ひとことでは表せないとても大切な存在ぴかぴか(新しい)

劇中ラストに漫才のシーンがあるんですが、それまでの悲しみも悔しさも
忘れてしまって、なんだか清清しい気持ちで観ることができました。

なあんて、本当に感動した舞台だったんですが、
伊達ちゃまがセリフをかむかむ(笑)。ライブでは見慣れない光景なので
意地悪な私はそれ自体を楽しんでいましたが、一番大事なセリフでまたしても
かんでしまい爆弾えーーーーーっ!?そこーーーっ!?っていう心の中ツッコミが
客席のそこここから聞こえてくるような気がしました。

カーテンコールのあと、いつものライブ後の挨拶みたいな雰囲気になり、
伊達ちゃま、土下座する(爆)(爆)(爆)
もう一回やらせて〜と台本を持ってきて言い直す(爆)(爆)(爆)
よほど悔しかったんでしょうね〜(笑)あせあせ(飛び散る汗)

このステキな物語の最後にもうひとつ、そんなオチが待っていようとは
思いもしませんでした。チャンチャン猫
posted by YOH at 13:03| Comment(0) | サンドウィッチマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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