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2013年07月19日

昭和ライダーの輝き X編

関西で、いまだ破られていないライダー史上最高視聴率を記録したV3。
その後に放送されたのが仮面ライダーXだ。
私のピークはV3だった為、残念ながら一度も観たことがなかった。
以下、最近になって観た感想。

仮面ライダーX、神敬介を演じるのは、ハンサムな速水亮さん。
3人ライダーとは違った雰囲気の好青年。今回はワイルド系では迫らないのか?(笑)
科学者である敬介の父は、悪の組織GOD機関への協力を断ったため
敬介と共に襲われる。瀕死の息子を、これまた瀕死の父が改造して助け
自分は息絶える、と壮烈な幕開け。

まず最初に、ヒーローに婚約者がいることにびっくり仰天する。
その婚約者が突然姿を消し、瓜ふたつの人物が現れるという
2時間ドラマのような展開。乗りに乗っていたV3の後で、前作から一新したかったの
かもしれないが厳しい設定。変身ポーズも複雑で、口のところにパーフェクターを
手動ではめ込むのが、う〜ん…微妙…。

ドラマに入っていくのはむずかしかったが、目を奪われたのはクオリティの高い
格闘シーン。速水ライダーの立ち回りは背筋がピンと伸びていてとても美しく隙がない。
変身後は、ベルトに装着してあるライドルという孫悟空の如意棒みたいなもので戦うが、
その捌き方が見事に決まっている。
ライドルを両手で持ち体操選手のように回転する場面は、どうやって棒を固定している
のかとても不思議だったけど(驚!)これもすごい能力。

結局、わりと早い段階で婚約者と謎の女の人は突然いなくなり、あっさり路線変更。
ぇえええっ!迷走で暴走しすぎでしょ!!役者さんに同情します。
最後のほうでXをパワーアップさせるため、志郎さんが現れて唐突に強化改造をする。
新必殺技を生み出すための回路を取り付けるのだけど、
お互いの血を入れ替えるってどんなテクニック?!とても気になるが、
そこはスルー(爆)パワーアップ後、変身ポーズも新しくなって面白くなってきたと
思ったら終わってしまった(笑)
posted by YOH at 12:46| Comment(0) | ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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