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2017年02月27日

ありがとうございました!!

『東日本あとおしプロジェクト2017 Lives−生きる−』
おかげさまで、無事終了いたしました。
たくさんのお客様にお越しいただき、まことにありがとうございました!!

昨年もご一緒させていただいた「和舞達」の皆さんに1年ぶりに
お会いすることができました。
今回はリハーサルでは観られなかったところもあり残念でしたが、
あの心にズーンと響く和太鼓の世界をまた体感できて嬉しかったです。

T部に出演されたざぽっぺんさん、ASPさん、集合芸術ANDAZさん、
語り人さんとの素敵な出会いもありました。

初めての朗読公演は難しかったですが、今回蒔いた種の芽を次回出せたら
良いなと思います。おかげさまで、今後朗読という選択肢も増えたので、
これを機に様々な形で発表していきます。
何よりも積み重ねが大切だと、あらためて実感しています。

作者の岩本憲嗣さん(写真右)と歌人の天野慶さん(左)も観に来てくださいました。
今回上演したショートショート4編の作者が岩本さんで、
これらの作品は、歌集『つぎの物語がはじまるまで』に収録されています。
その『つぎの物語がはじまるまで』の作者が天野慶さんなのです。
岩本さんの短編のはじまりとおわりに、登場人物の心情が短歌で表現されています。

岩本さん_天野さんa.jpg

和太鼓の講師 やな先生こと柳川立行さんと柳川ジュニア。
ジュニアはなんと3歳で太鼓を叩いています。DNAってスゴイわ!!

やな先生_2017a.jpg

そして、こちらはアカデミー賞授賞式の女優さん!!…ではなくて(笑)
可愛すぎるジュニアに負けず劣らずチャーミングなやな先生(昨年の写真)
このお衣装、背中が大胆に開いていてとてもセクスィーなんです。

やな先生_2016a.jpg

東日本あとおし2017_2a.jpg


改めまして、この公演に関わったすべての皆様へ「ありがとうございました!!」

※皆様から頂戴いたしましたお気持ちは、今回、福島の高野病院へ寄附され、
  目標額を上回った支援金につきましては、広野町ふるさと応援寄附金事業の
  「健康で安心して暮らせるまちづくり事業」への寄附金として、保健、福祉、
  医療体制の充実のために活用させていただきます。
  高野病院は、平成23年3月11日の震災による福島第一原子力発電所事故後、
 双葉郡に残ったたったひとつの医療機関として日々尽力して来られました。
 昨年12月に院長が亡くなられた後も、職員の方々が一丸となり地域の皆様に
  寄り添い続けていらっしゃいます。
posted by YOH at 12:35| Comment(0) | ご報告・お知らせ・ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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