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2017年09月25日

東京ワンピースタワー

7ヶ月ぶりの東京タワー。

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そして、とうとう行ってきました、東京ワンピースタワー!!
いやー、こんなにしあわせになれる空間がこんな近くにあったなんて…。
もっと早く行けばよかったワ♪

まず入口の”360ログシアター”でクルーと一緒にこれまでの冒険を振り返ると
船長の声がして夢の島への扉が開きトンガリ島へ到着!!

うまく撮影できなかったけどエスカレーターにもキャラクターが描かれてて
上っていく間にテンションMAXですよ!

今は連載20周年企画をやってます。

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白ひげ!でーーーかっ!!カッコ良い背中デス。

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ふふっ 真っ先にトラ男とツーショット!

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そして、バーソロミュー・くまの手にも乗る!

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偉そうにしてますが、足届いていません。あはは〜。

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お目当てのショーは想像以上にカッコ良すぎて、もー訳わからなーい!(笑)
フラッシュと動画以外は撮影OKなので撮る気満々だったのですが、
素敵すぎてシャッターきるのを忘れ、口ポカン状態で固まって観てました。
終了間際にやっと我に返って何枚か撮る。

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ショーが終わると同時にリピート願望が溢れ出しました!!

今回は、”360ログシアター”の他に”チョッパーのサウザンドサニー号探検”に
行きました。次回は他のアトラクション、レストランやバーにも行ってみたいな〜♪

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2017年09月14日

SPITZ30 ジャケ写Tシャツ

スピッツ30thコンサートに行けなかったのは、それはそれはとても残念ですが、
このジャケ写シリーズTシャツを着てお祝いしてマス。
1stアルバム『スピッツ』(左)と4thアルバム『Crispy!』
基本的にジャケ写には登場しないメンバーですが、このインディアンメイクの人は
マサムネ氏本人です。似合ってますネ♪

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※ファンとアーティストが心からコンサートを楽しむためには、
この世から《チケットの高額転売》という恥ずべき行いが消滅することを願わずにはいられません。
ラベル:spitz30
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2017年09月12日

『新感染 ファイナル・エクスプレス』

韓国映画 『新感染 ファイナル・エクスプレス』を観て来ました。

ソウルから釜山へ向かう高速鉄道KTX。
ソウル駅で何者かに噛まれウイルス感染した女性が発車直前の釜山行きに乗車する。
その後、列車内で乗客が次々に襲われ増えていく感染者たち。その感染力は凄まじい。
謎のウイルスに感染した者は人に噛みつき噛みつかれた者はまた人を襲う、まさにゾンビ。
時速300kで走行中の密室の中で短時間にみるみる増え続ける感染者の群れから逃れ、
脱出する術はあるのかっ!?乗客たちの運命やいかに!!といったお話。

いわゆるひとつのゾンビ映画なのですが、単なるホラーではなく描かれているのは
人間、人間、人間…どこまでいっても人間なのです。
ゾンビという非日常の恐怖を通して、人間の強さ、弱さ、冷たさ、優しさ、悲しさ、儚さ、
醜さ、愚かさ、純粋さ、潔さ…をリアルに描き出すヒューマンエンタテインメント。

乗客は、仕事に没頭し家庭を顧みない主人公とその幼い娘、妊婦とその夫、
高校球児とその恋人とチームメイトたち、バス会社の常務、老姉妹、ホームレス風の男。

家族は愛しているが、利己的な行動ばかりとってしまう主人公が他の乗客たちと
出会い触れ合うことで次第に心を成長させていく。
乗客個々にドラマがあり、大人顔負けの子役の真迫演技は貫禄さえ感じさせるっ!
クライマックスは滝のように流れる涙!まさかのゾンビで泣きっぱなしってアリ?…(笑)
物凄い数のゾンビの襲撃ではダンスのように鍛えられた動きにも釘付けになる。

ゾンビといってもグロい場面は一切ないので、ホラーが苦手な方にもオススメです。
見ているだけで痛そうな激しいアクションシーンは結構ありますが…。

監督はヨン・サンホ氏。もともとはアニメーション畑の方だそうです。
そして、この映画の前日譚を描いた同監督のアニメ「ソウル・ステーション/パンデミック」も
9月30日(土)から公開されます。これも観なければっ!!
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2017年09月01日

うしろシティ 第8回単独ライブ 『とはいえ外はサンダー』

先月、座・高円寺2で行われたうしろシティの単独ライブ追加公演に行ってきました。
2015年1月に松竹60ライブでうしろシティに出会ってその演技力に衝撃を受け、
約2年半の間、月に1、2度新宿角座に通っています。
昨年はじめて観た単独ライブで完全に魅力にとりつかれ今年もはりきっていましたが
チケットが取れず意気消沈していたところ追加公演の朗報が届きました。
もうね〜、これは生で観ないと絶対に後悔する!!という内容でした。ラッキーです。

阿諏訪さんと金子さんの最強コンビが織り成すシュールで狂気的なうしろワールド。
全10本のコントのどのネタも細部までものすごく練られていて隙がない。
ほんわかしたビデオネタを挟みつつ繰り出されるたくさんの技に目を耳を心を奪われた。
ライブ名は『とはいえ外はサンダー』だが、劇場の中にサンダーが光り落ちまくっていて
その可笑しさとせつなさ、訳のわからなさの塊が今でも魂の奥に効いているようだ。

おふたりとも本当におつかれさまでした。嬉しい楽しい時間をありがとうございました。
今後も劇場に通うのがとても楽しみです♪
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2017年07月25日

『ギガ恐竜展2017 地球の絶対王者のなぞ』

今年も幕張メッセへ恐竜たちに会いに行ってきました。
昨年はなかったので待ちに待った2年ぶり〜!

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今回の一番のみどころは”世界最大級の竜脚類 ルヤンゴサウルス”の全身復元骨格。
全長約38m。地面から頭までの高さが14m…ってマンションの5階くらい?
白亜紀前期の中国の地層から発見されたルヤンゴサウルスだが、
当時の植物もギガサイズだったのだろうか?

ルヤンゴの大腿骨、でかっ!。背骨はガードレールみたい!!(驚)

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う〜ん…どんなに離れても全体が写真に納まりきらない。さんざん撮ったけど、
結局、会場から出てすぐの階段の上から撮ったものが全体像になってしまったという…(汗)

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やっぱりティラノは絵になるわ。

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これはアジアに生息したティラノの仲間、タルボサウルスの頭骨。

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トリケラトプスを見るとなぜか安心(笑)

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ビスタヒエベルソルというティラノの仲間(ロボット)。
そう大きくはないんだけど、まるで生きているような滑らかな動きが迫力満点!!

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個人的に好きなコたちデス^^

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中でもお気に入りの1枚はコレだったりする(笑)

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誕生してから1億6千万年もの間、地球の絶対王者として君臨し続けた恐竜。
それに比べたら人類の歴史なんてほんっっとーにちっぽけなものなんだから、
せめて争わずに仲良く暮らしたいね。

出口のところにあった立体的に写る記念写真。コレおすすめ!(笑)
いわゆる”だまし絵”なんだけど、こんな風に写ることを踏まえて、
いろいろなポーズで試してみたいと思ったけど列ができてたので諦めた。
これから行く方はぜひ、あそんでみてね!

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あ、あなたは福井から来た恐竜博士!以前、有楽町でお会いしましたね。
ここで再会できるなんて嬉しいデス。
福井へ行く夢がますます拡がってきました。

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2017年07月03日

ぽっぺんらくご会

ざぽっぺんさんの ぽっぺんらくご会 − 三者三《笑》 − に行ってきました。

ざぽっぺんさんとは今年2月『東日本あとおしプロジェクト2017 Lives−生きる−』で
ご一緒させていただきましたが、そのときは落語を拝聴することができなかったので
今回初めてでとてもわくわくしながら出かけました。

会場は勝手知ったる”遊空間がざびぃ”さんなのでリラックスできていい感じ〜。
がっ!座席に座ってまず目に飛び込んできたのは、まさかの”あみだくじ”!!
いやいやいやいや、これで順番を決めるわけじゃ…てか他に使い道ないよね…。
こわっ!こわこわこわっ!!なんだか私までがドキドキしてきた…。
やはりそれは登場順を決めるくじで、お客さんが何本か線を書き足して順番が決まりました。

まず始めは、上方落語の播州亭 玉椿さん、演目は『皿屋敷』。
私たちがよく知っている「番町皿屋敷」とはだいぶ様子が違っていて、ノリの良い幽霊
お菊さんが超人気者の”会いに行けるアイドル”になっちゃうという笑い話。

紅一点 日野亭 物久さんの『お花半七』は、純情な若者半七と積極的な娘お花との
可愛らしくてちょっと色っぽいお話。半七のおじさんと奥さんが若い二人を見て自分たちの
若かりし頃を思い出す場面のデレデレの奥さんがすんごく可愛かった。

トリは、あたり家 大穴さんで『唖の釣り』。
殺生禁断の不忍池で鯉を釣り売っている悪事をうっかり与太郎に話してしまった七兵衛は、
釣りに与太郎を連れていく羽目に。見張りの役人に見つかったら悲しい身の上話をして
見逃してもらう手はずだが、与太郎は唖(おし)。唖とは昔の表現で話せない人のことだが、
役人に見つかってしまった与太郎はどうなる?そして七兵衛は?ハラハラドキドキのお話。

落語を聴いていつも不思議に思うのは、枕から本題に入るときの語り口の滑らかさです。
気がつくと、もう心を掴まれているあの感じ。まるでマジックのようです。
いつの間にかスーッとお話の世界に連れて行かれる心地よさが大好きです。

お三人さま、おつかれさまでした。三人三様のとても楽しいお話をありがとうございました。
またお目にかかれるときを楽しみにしています。
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2017年05月22日

わっしょい!わっしょい!

東日本あとおしプロジェクトでご一緒させていただいた和太鼓奏者の
やな先生こと柳川立行さんとスー先生こと鈴木智之さんが出演している
『三宝会十周年記念公演 in すわんど』に行ってきました。

三宝会のメンバーのあとひとりは堀越唯人さん。
三人三様個性豊かなパフォーマンスで会場を沸かせてくれましたが、
そのカッコ良さと面白さに惚れ惚れしてしまいました。
和太鼓以外にも笛、舞踏、語り、芝居と盛りだくさんのステージでした。
あとおしプロジェクトの時に拝見できなかった大太鼓の演奏も
見られて感激もひとしおです。
太鼓愛がひしひしと伝わってくるお三方の熱をしっかり受け取って
私たちも客席で熱く応援しましたヨ!!

みなさま、十周年おめでとうございます!!
本当に楽しかったです。素敵な時間をありがとうございました。
また、お会いできる日を楽しみにしています♪
ラベル:三宝会 すわんど
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2017年03月31日

NON STYLE 復活!!

の瞬間を目の当たりにしました。突然で本当にビックリしました!!

昨日、ルミネ the よしもとで行われた『ノンスタ石田 with 初恋タローのゴリゴリネタライブ』。
初恋タローこうすけオープニングソング『スパゲッティロックンロール』にはじまり、
石田オープニングコント『謝罪会見』、初恋タロータロー『オープニングタロー』、
初恋タロー漫才(石田作)、石田・こうすけ漫才、石田・タロー漫才、トリオ漫才、
ユニットコントを挟んでさらにトリオ漫才という漫才だらけの贅沢なライブでした。
初恋タローのお二人は初めて拝見しました。すごく可愛くて面白くて好きになりました。

この日は、いつもの真っ白い石田さんではなく全身黒で、すべてのネタに相方イジリが
入っていました。あとになってみると、それらがめっちゃ激しい伏線だったのかと思いましたが、
井上さんの出演が決まったのは、つい3、4日前だったらしい。

ライブの最後の最後に、まさかの『NON STYLE漫才』
スクリーンに映った文字を見ても一瞬なんのことだかわかりませんでした。
え?え?って思っているうちに井上さんが登場し、会場は拍手と悲鳴でいっぱいに!!

井上さんは「ツッコミ自体が不謹慎」(役割否定!?/笑)と言われ、「ごめん」を連発。
「自分が大っ嫌い!ブスやし。」という勘違いキャラでもナルシストキャラでもない井上さんに
本物の嫌われキャラの他に”他の芸人の一発ギャグをパクるキャラ”をやらせようとして、
お手本をやって見せる石田さんのキレッキレパクり一発芸が引くくらい素晴らしかった(笑)

目を真っ赤にして謝って泣いてばかりいた井上さんを見てめっちゃ笑った。ごめんなさい。
事が事だけに手放しで復帰おめでとうとは云えないけど、3ヶ月半の間ひとりでやってきた
石田さんの頑張りに報いて、これからもずっとイジり倒されつづけてほしいです。

思いがけず、NON STYLEの漫才が観られて嬉しかった。
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2017年02月01日

『エキスポ』

先日、劇団トローチの『エキスポ』を観て来ました。
演出は昨年ワークショップでお世話になった劇団道学先生の青山勝さんです。
脚本は同じく道学先生の中島淳彦さん、劇場は赤坂RED/THEATER。

何年ぶりかに赤坂見付の駅に降りました。
駅ビル内にビックカメラがあり、目の前のお酒コーナーにふらふら入ってみると
ちょこっとつまめる魅力的な酒の肴がヅラ−リ!(そこ?)
スティックの焼きチーズを買ってハマる(笑)

駅のそばのマクドがなくなっていたが、イートインのナチュラルローソンが
できてたので(前からあった?)、入っておにぎりを食べながらねこあつめる。
その後、通りを散歩するも飲み屋しかない(笑)…ようするに時間を潰す。
いや、私にとって赤坂は六本木や表参道と同じようにアウェイな場所なので、
隅から隅まで確認しないとどうも怖いのである。

さて、劇場に入ってチケットの列に並んでいると聞き覚えのある声がっ!!
声のほうを向くと、ワークショップで一緒になりうちの劇団にもあそびにきてくれた
青年が爽やかにチケットをもぎっていた。元気にやってるなあと母の気持ちになる。

ハイ、やっとここから本題です(笑)ゴメンナサイ。
『エキスポ』は、以前加藤健一事務所で拝見しました。
日本中が大阪万博に湧いた1970年、ある一家の葬儀の日の出来事を描きます。
昼は食堂、夜は連れ込み宿を営む働き者の母親が突然亡くなり皆てんやわんや。
誰も知らない弔問客や訳ありカップル、秘密を抱えた人々の思いが渦巻いていく。

コメディですが、母親が60代の若さで、しかも突然亡くなったという設定なので、
あまり軽いタッチだと受け入れ難いですよね。
特に身内をなくした経験がある人は違和感を感じるのではないかと思いますが、
その辺りの涙と笑いの描き方が理想的なバランスで悔しいくらいにツボでした。

中島さんの作品は人に優しく温かく、いつも劇場から帰る足取りを軽くしてくれます。
何度も観て温まりたいと思っちゃうのです。
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2017年01月18日

人間と芸術

上野の国立科学博物館でやっている特別展
『世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜』を観て来ました。

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現代人の生活と切り離しては考えられない芸術の世界。
今では当たり前のように身近な芸術にも、もちろん始まりがありました。

今を遡ること約2万年、フランス南西部のヴェゼール渓谷にあるラスコー洞窟に
クロマニョン人によって見事な動物の壁画が描かれました。
彼らが描いた数々の壁画の中でも、色彩豊かで技法も素晴らしく600頭にも
上るといわれる数の動物たちがいきいきと描かれたラスコー洞窟の壁画は、
1979年に世界遺産に登録されました。

洞窟の中(模型)

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保全のため洞窟は非公開になっていますが、その壁画が実物大の複製で
よみがえるというのがこのラスコー展なのです。ロマンですね〜!!

ウシ、ウマ、シカ、バイソンからトリのような人間?まで。
暗く長い空間に明かりを灯してみると、躍動感溢れる動物たちが次々に
浮かび上がります。
壁画の他にも彫像、道具、アクセサリーなど、工夫を凝らした作品がたくさん
残っており、改めて私たち人類の祖先の想像力の凄さと器用さに驚きました。

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トナカイ(複製) 見事な角。強そう!

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この時代を生きたクロマニョン人たち。私たちと変わらないですね。
実際、頭蓋骨の形も現代人とほぼ同じで親近感が湧きます。
2万年前への旅が身近に感じられるなんて不思議です。人間ってスゴイ!!

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展示は2月19日まで。さあ、2万年前へGO!!

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*おまけ* 博物館入口にある D51 231号

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2016年12月12日

DMM VR THEATER

横浜にある『DMM VR THEATER』に行ってきました。

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「ホログラフィック」という技術により、3Dメガネなしで立体映像が観られます。
映画なのですが、普通に舞台に人が立っているような臨場感を味わえます。
今回はアニメだったので、そういう意味では多少無理がありましたが、
ライブ映像ならかなり本物に近い映像が観られるのではないかと思います。
短いお話でしたが、麦わらの一味のバトルはかなり迫力があって楽しめました♪

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外のカフェは手配書だらけ。一味以外の方々のもたくさん貼ってありました。

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ワタクシ、100ベリーでございます…めっちゃ嬉しそうだわ!!(笑)

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2016年12月05日

M−1グランプリ2016

祝☆銀シャリM−1グランプリ2016王者
今年のM−1 ホンットに面白かったぁ−!!

決勝は、『銀シャリ』と『和牛』の一騎打ちかと思いきや、
『スーパーマラドーナ』の2本目のネタが面白すぎて度肝抜かれた!!
この三つ巴決戦に松っちゃんが「もう、ネクタイの柄で決めたろかっ。」
という気持ちになるのもわかります(笑)
でもやっぱり『銀シャリ』の貫禄と安定感は素晴らしかったデス。
ベースにやすきよ時代の上方漫才が生きてるんですよね〜。
正統派漫才がちゃんと評価されるのはうれしいですね。

個人的には、今回のファイナリストの中で『ハライチ』が一番好きなので、
今までとぜんぜん違ったタイプのネタが観れて嬉しかったです。

そして今回は、サンドと同じ事務所 グレープカンパニー期待の星
『カミナリ』が出るというのでずいぶん前から楽しみにしてました。
上位3組には一歩及ばなかったけど大健闘!!

サンドの単独ライブでスタッフをしたり、前説をしている頃から拝見してるので、
ずっと気になっていました。もちろん、ちゃんとネタも観たことありますが、
どんどん面白くなってるお二人を観てわくわくが止まりません。
『永野』の次は『カミナリ』来るか!?
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2016年12月02日

60 のち THE MANDAN

毎月恒例60ライブを観に松竹角座へ行きました。
初めて観てからちょうど2年が経ちますが、芸人さんを身近に感じられる空間と
レギュラーメンバーの仲の良さがとても心地良くて通わずにはいられません。
角座がTHEATER/TOPSだった頃から慣れ親しんだ場所というのも
落ち着く要因ではありますが、とにかく居心地の良い大好きな劇場です。

今月の60は、レギュラーのうしろシティ、オジンオズボーン、ムートン伊藤、
ピーマンズスタンダードに加えてセバスチャンの5組が息の合ったネタを
3本ずつ披露してくれました。

60のあとは、前から気になっていたTHE MANDANを観ました。
出演は、オジン 篠宮さん、ピーマンズ 南川さん、なすなかにし 中西さん、
青年タイアップ 金井さん、セバスチャン 阿部さん。

ひとり3本ずつお話をするのですが、1本目、2本目はお題がその場で
発表され、3本目はフリートーク、1本の制限時間が3分という約束事の中で
繰り広げられるガチの世界。

皆さん、ツカミが本当に素晴らしくてめちゃめちゃ引き込まれました。
きっちり3分でお話の山がありオチがくるという、これがプロの技なのだという
瞬間を何度も目の当たりにできて、嬉しかったぁ!!凄かったぁ!!
特に南川さんの声と話し方がツボです。顔もズルイし(笑)

笑いすぎて癒されたのか疲れたのかよくわかりませんが、
私の中のお笑い好きの細胞ひとつひとつが喜んでいるのがわかりました。
フリートーク力ゼロの私にとっては神業でしかありません。心から尊敬します。

これから60の他にもTHE MANDANという楽しみがひとつ増えました。
皆様、おつかれさまでした。楽しい時間をありがとうございました。
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2016年11月29日

シネマ歌舞伎 『スーパー歌舞伎U ワンピース』

『シネマ歌舞伎 ワンピース』やっと観ることができました。面白かったぁ〜!!

原作やアニメとは完全に別物と考えて観ると、
数々の突っ込みどころも含めていろんな意味で楽しめます♪

ゾロ、ボン・クレー、スクアードの三役を演じた坂東巳之助さんに心奪われました。
そして何と言っても右近さんの、あのスクリーンからはみ出しそうな存在感!!
超ド迫力の白ひげことエドワード・ニューゲートが素晴らしくて、その空気が
悪魔の実の能力ではなく、実際に劇場を揺るがしているかのようでした。

生舞台を見逃してしまったのが残念ですが、来年の再演が決定したようですね。
ゴムゴムのジェットガトリング、エースの火拳、ゾロの三刀流剣捌き、サンジの足技、
滝のようにザンザン降ってくる水の演出なども、ぜひこの目で確かめたいです!!

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2016年11月14日

林部さん♪

今年、見事メジャー・デビューを果たした
『THEカラオケ★バトル』2015・2016年間チャンピオンの林部智史さん。
林部さんの歌声はせつなくて心の奥底にまで染み込んでいきます。
こんな究極のボーカリストとの出会いは、岩崎宏美さん以来人生で2人目です。
来月のライブに行きたいけど、すごい人気でチケット取れなかったワ。
いつか生歌聴きに行きます。

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2016年11月04日

美術館

今回の舞台『ひまわり』は”絵画”がキーポイントになっています。
心を絵画で満たしたくて美術館という空間に身をおいてみました。

絵って確実に描き手の魂こもってますよね。
なぜ、これほど引き寄せられるのかはわからないけど
その前を動きたくなくなる作品があります。

『ゴッホとゴーギャン展』 於:東京都美術館 2016.10.8(土)〜12.18(日)
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どれもこれも凄かった!特に印象に残った作品(ポストカード)です。

フィンセント・ファン・ゴッホ
『コップに生けた花咲くアーモンドの小枝』 1888年(左) 『ゴーギャンの椅子』 1888年(右)
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ポール・ゴーギャン
『肘掛いすのひまわり』 1901年(左) 『アルル、葡萄の収穫』 1888年(右)
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『デトロイト美術館展』 於:上野の森美術館 2016.10.7(金)〜2017.1.21(土)
釘付けになった作品です。

エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー 『月下の冬景色』 1919年
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アンリ・マティス 『窓』 1916年
マティス_窓_1916年.jpg

photo by 柏崎敏希(TTD)
*としきが写真撮って来てくれました。撮影可の曜日があると知って驚きです。

博物館は大好きなのに、なぜか美術館に行ったことはありませんでした。
テーマパークやイベントの中で展示を眺めたりすることはありましたが、
ちゃんと『絵』を観ようと思って行ったのは初めてで、一気に虜になりました。

趣味がひとつ増えて嬉しいです。
きっかけをくださった戯曲『ひまわり』の作者 岩本憲嗣さんに感謝します。



そしていよいよ、
2週間後に迫ってまいりました本公演 TTDの『ひまわり』 よろしくお願いします!!

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東京天然デザート vol.19
『 ひ ま わ り 』

作 : 岩本憲嗣
演出・脚色 : 月島輝

彼は彼女だった 彼女は彼だった

ただ 真実を知りたくて
ただ 想いを伝えたくて

− あの日 果たせなかった約束 −

彼はさがしつづける
彼女は見つめつづける
ひまわりのようにまっすぐな瞳で

一枚の絵に込められた
大切な想いを届けるために

TTDがお届けする
ノンストップファンタジーサスペンス!!

【キャスト】
YOH/森野雅仁/カミムラシゲル/久長瑞江/平野麻希子/関口純子
内野かずや●/中臺広樹★/鈴木和也/柏崎敏希/星河里奈
※●★はダブルキャスト

【と き】
11/18 (金) 19:30●
11/19 (土) 14:00●/19:00★
11/20 (日) 14:00★
(開場・受付は開演時間の30分前)

【ところ】
遊空間かざびぃ
東京都杉並区西荻北5-9-12 そらの上
JR 中央線・総武線「西荻窪駅」北口徒歩8分

【チケット】
前売・当日共 2,500円
(日時指定・全席自由)
※未就学児童のご入場はお断りして
おります。ご了承下さい。

【前売予約・お問い合わせ】
東京天然デザート
mail: tennen_dessert@yahoo.co.jp
HP: http://www.tennendessert.com

遊空間かざびぃ
03-3395-0133(公演当日のみ)
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2016年10月19日

君の名は。

『君の名は。』良かったな〜すごくすごく良かったな〜!!
周りから散々いいよって聞かされて期待して観たけどそれでも良かった。

オープニングがものすごく印象的に目に焼き付いてたから、
後になってそれが何かが具体的にわかったときの驚きったらなかった!
意外なストーリー展開に驚いている間もなく次の驚きが待っている。
ジブリ以外でこんなにクオリティの高いアニメがあることにも驚いた。
何もかもが眩しすぎて心の振動計が振り切れた…。

『もう一度観たい病』がひさしぶりに訪れる。
でも、一回だけをしばらく大切に噛みしめていたい気もする。

家に帰って、まだ観ていなかったDVD『ステキな金縛り』を観た。
ああ、なんで映画館で観なかったんだ、バカ−!って思った。
深津絵里ちゃんは永遠の少女。西田敏行さんも大好き〜。
これは今まで観た三谷作品の中で一番だ!!

ステキな映画を2本も観られたステキな一日。アリガトウゴザイマス。
ラベル:君の名は。
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2016年09月23日

雨の博物館

大雨の中、シアター36○を観に国立科学博物館に行きました。
今回の演目は、『恐竜の世界–化石から読み解く–』と
『人類の旅–ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み–』の2本立て。

一番観たかった恐竜〜では、トリケラトプスの骨の中をくぐったり
恐竜と一緒に草原を駆けているような感覚を味わいました。
人類〜のほうは、進化途中の裸の人類に四方から囲まれて
ちょっと恥ずかしかったワ(笑)
360度スクリーンは、大迫力の臨場感と浮遊感覚がくせになります。
その後、常設展を少し観て回りました。

帰りに、出口にいるシロナガスクジラの全貌を撮れるスポットを発見!!
雨に濡れるとますますつやっつやで躍動感が増します。

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こちらも雨が似合う 世界遺産 国立西洋美術館の前庭に佇む ロダンの『カレーの市民』

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カレーはドーヴァ海峡に面するフランスの都市。
仏英間で起きた百年戦争で仏を包囲した英国王が、攻撃回避の条件として有力市民の身柄を要求、
一般市民のユスターシュを中心に5人の位の高い市民が人質となって英国へ赴き、カレー市民を救ったそうです。これは、人質になった6人が市の門を出てゆくときを表した像なんですって。
体全体からにじみ出ている絶望感と悲壮感。いかにも英雄然としていないところがリアルですよね。
激しい雨にうたれ一際輝く姿になぜか心惹かれたのは、そういう背景があるからなのでしょうか?

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何度上野に行っても前を通ったことしかない国立西洋美術館。
今度ぜひ、中をじっくり体感してみたいものです。
そんなにお金をかけなくても、心の贅沢を味わえる場所が上野にはたくさんあります。
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2016年09月20日

両さんたら〜

日曜日、『シン・ゴジラ』の朝一の回を観に行こうと思っていたが、
アニメ『ワンピース』を観たいので翌日でいっかと思って予定を変更した。

昨年暮れから観始めた『ワンピース』にドハマりしてレンタルDVDを全て
観た後、続きが気になってコミックスの最新刊まで読んだ私は、
今までネタバレで観れなかったテレビアニメをリアルタイムで観ることが
毎週の楽しみなのだ。

ところが、この日曜日はなんと!こち亀THE FINAL1時間スペシャルで
ワンピースはお休み!!えーーーっ!じゃあ映画行けば良かったじゃん!
と思ったけど、なにげなくこち亀を観ていたら面白くて目が離せなくなって
しまい結局最後まで観ることに。両さんにやられたな(笑)

放送しているのはこち亀、お休みしているのはワンピースとドラゴンボール超。
やっぱりジャンプはスゴイね!!

『ゴジラ』は予定通り?翌日観に行ったが、お目当てのゴジラの登場が
なんかいまいち、そして出演時間が短い。ゴジラを観たかったのにな…。
会議室の場面がやたら多い。事件は会議室で起きてるんじゃない!
って云いたくなりましたワ。ま、これは私の感想なのでスルーしてください。
でもでも!ワクワクする場面は二度ほどあったから良かった。
そして満席でしたよ!!満席で観た映画って『タイタニック』以来かも。
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2016年09月02日

ジブリ30年史

『 ジブリの大博覧会 〜ナウシカから最新作「レッドタートル」まで〜 』に行きました。
六本木ヒルズ展望台にある東京シティビュー内のスカイギャラリーです。
52階に画廊があるなんて初めて知りました。内も外も眺めが良すぎてゥワーオッ!!
高いところは決して得意じゃありませんし、六本木の地もアウェイ感満載な私です…
がっ!!テンションあがりまくりでしたよ〜それがジブリマジックなのでしょうね。

『風の谷のナウシカ』から始まり、今では世界的人気を誇るジブリのアニメーション。
外国のお客様が多いのもうなずけますが、実際本当に多かったです。

入口カウンターではトトロがお出迎えしてくれました。受付譲!?みたい(笑)

今回のタイトルも「の」のジンクスを意識してなのでしょうか?
ジブリのヒット作には必ずといっていいほど「の」が付いていますよね。
『天空の城ラピュタ』 『となりのトトロ』 『火垂るの墓』 『魔女の宅急便』『紅の豚』
『千と千尋の神隠し』 『猫の恩返し』 『ハウルの動く城』 『崖の上のポニョ』
『借りぐらしのアリエッティ』などなど。最新作『レッドタートル』の人気やいかに!?

入るとすぐ、ポスター、電車の吊り広告、新聞などの宣伝用の絵でぎっしりと
壁が埋め尽くされていました。こ〜んな壁紙ほしいワ〜♪
そして目を見張るほどの数の資料!どこを見ても宝の山!山!山!!

そしてそして、ネコバスに乗りました!!子供専用で指をくわえて見ていたその昔…(笑)
ついに、念願叶う!!キラキラリン☆髪の色がネコバスと同じ〜♪
せっかくなのにポーズふつう(爆)時間制限があって焦っちゃいましたね。
3、4組一緒でたった1分で交代なんですよ。
10人くらいで行って一回分借り切っちゃうのも手ですね。

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ネコバス以外で唯一撮影OKの場所がココ!!ラピュタの飛行船の部屋です。
夜景の中に動く飛行船!光る飛行船!興奮しっぱなしでなんだか疲れる(笑)
アレ?ひいた写真が1枚もな〜い(泣)なんせもうコワレかけでしたから私。

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ショップ前の看板の影、素敵でしょ?看板は載せませんヨ(笑)

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