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2017年02月01日

『エキスポ』

先日、劇団トローチの『エキスポ』を観て来ました。
演出は昨年ワークショップでお世話になった劇団道学先生の青山勝さんです。
脚本は同じく道学先生の中島淳彦さん、劇場は赤坂RED/THEATER。

何年ぶりかに赤坂見付の駅に降りました。
駅ビル内にビックカメラがあり、目の前のお酒コーナーにふらふら入ってみると
ちょこっとつまめる魅力的な酒の肴がヅラ−リ!(そこ?)
スティックの焼きチーズを買ってハマる(笑)

駅のそばのマクドがなくなっていたが、イートインのナチュラルローソンが
できてたので(前からあった?)、入っておにぎりを食べながらねこあつめる。
その後、通りを散歩するも飲み屋しかない(笑)…ようするに時間を潰す。
いや、私にとって赤坂は六本木や表参道と同じようにアウェイな場所なので、
隅から隅まで確認しないとどうも怖いのである。

さて、劇場に入ってチケットの列に並んでいると聞き覚えのある声がっ!!
声のほうを向くと、ワークショップで一緒になりうちの劇団にもあそびにきてくれた
青年が爽やかにチケットをもぎっていた。元気にやってるなあと母の気持ちになる。

ハイ、やっとここから本題です(笑)ゴメンナサイ。
『エキスポ』は、以前加藤健一事務所で拝見しました。
日本中が大阪万博に湧いた1970年、ある一家の葬儀の日の出来事を描きます。
昼は食堂、夜は連れ込み宿を営む働き者の母親が突然亡くなり皆てんやわんや。
誰も知らない弔問客や訳ありカップル、秘密を抱えた人々の思いが渦巻いていく。

コメディですが、母親が60代の若さで、しかも突然亡くなったという設定なので、
あまり軽いタッチだと受け入れ難いですよね。
特に身内をなくした経験がある人は違和感を感じるのではないかと思いますが、
その辺りの涙と笑いの描き方が理想的なバランスで悔しいくらいにツボでした。

中島さんの作品は人に優しく温かく、いつも劇場から帰る足取りを軽くしてくれます。
何度も観て温まりたいと思っちゃうのです。
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2017年01月18日

人間と芸術

上野の国立科学博物館でやっている特別展
『世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜』を観て来ました。

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現代人の生活と切り離しては考えられない芸術の世界。
今では当たり前のように身近な芸術にも、もちろん始まりがありました。

今を遡ること約2万年、フランス南西部のヴェゼール渓谷にあるラスコー洞窟に
クロマニョン人によって見事な動物の壁画が描かれました。
彼らが描いた数々の壁画の中でも、色彩豊かで技法も素晴らしく600頭にも
上るといわれる数の動物たちがいきいきと描かれたラスコー洞窟の壁画は、
1979年に世界遺産に登録されました。

洞窟の中(模型)

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保全のため洞窟は非公開になっていますが、その壁画が実物大の複製で
よみがえるというのがこのラスコー展なのです。ロマンですね〜!!

ウシ、ウマ、シカ、バイソンからトリのような人間?まで。
暗く長い空間に明かりを灯してみると、躍動感溢れる動物たちが次々に
浮かび上がります。
壁画の他にも彫像、道具、アクセサリーなど、工夫を凝らした作品がたくさん
残っており、改めて私たち人類の祖先の想像力の凄さと器用さに驚きました。

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トナカイ(複製) 見事な角。強そう!

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この時代を生きたクロマニョン人たち。私たちと変わらないですね。
実際、頭蓋骨の形も現代人とほぼ同じで親近感が湧きます。
2万年前への旅が身近に感じられるなんて不思議です。人間ってスゴイ!!

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展示は2月19日まで。さあ、2万年前へGO!!

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*おまけ* 博物館入口にある D51 231号

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2016年12月12日

DMM VR THEATER

横浜にある『DMM VR THEATER』に行ってきました。

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「ホログラフィック」という技術により、3Dメガネなしで立体映像が観られます。
映画なのですが、普通に舞台に人が立っているような臨場感を味わえます。
今回はアニメだったので、そういう意味では多少無理がありましたが、
ライブ映像ならかなり本物に近い映像が観られるのではないかと思います。
短いお話でしたが、麦わらの一味のバトルはかなり迫力があって楽しめました♪

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外のカフェは手配書だらけ。一味以外の方々のもたくさん貼ってありました。

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ワタクシ、100ベリーでございます…めっちゃ嬉しそうだわ!!(笑)

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2016年12月05日

M−1グランプリ2016

祝☆銀シャリM−1グランプリ2016王者
今年のM−1 ホンットに面白かったぁ−!!

決勝は、『銀シャリ』と『和牛』の一騎打ちかと思いきや、
『スーパーマラドーナ』の2本目のネタが面白すぎて度肝抜かれた!!
この三つ巴決戦に松っちゃんが「もう、ネクタイの柄で決めたろかっ。」
という気持ちになるのもわかります(笑)
でもやっぱり『銀シャリ』の貫禄と安定感は素晴らしかったデス。
ベースにやすきよ時代の上方漫才が生きてるんですよね〜。
正統派漫才がちゃんと評価されるのはうれしいですね。

個人的には、今回のファイナリストの中で『ハライチ』が一番好きなので、
今までとぜんぜん違ったタイプのネタが観れて嬉しかったです。

そして今回は、サンドと同じ事務所 グレープカンパニー期待の星
『カミナリ』が出るというのでずいぶん前から楽しみにしてました。
上位3組には一歩及ばなかったけど大健闘!!

サンドの単独ライブでスタッフをしたり、前説をしている頃から拝見してるので、
ずっと気になっていました。もちろん、ちゃんとネタも観たことありますが、
どんどん面白くなってるお二人を観てわくわくが止まりません。
『永野』の次は『カミナリ』来るか!?
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2016年12月02日

60 のち THE MANDAN

毎月恒例60ライブを観に松竹角座へ行きました。
初めて観てからちょうど2年が経ちますが、芸人さんを身近に感じられる空間と
レギュラーメンバーの仲の良さがとても心地良くて通わずにはいられません。
角座がTHEATER/TOPSだった頃から慣れ親しんだ場所というのも
落ち着く要因ではありますが、とにかく居心地の良い大好きな劇場です。

今月の60は、レギュラーのうしろシティ、オジンオズボーン、ムートン伊藤、
ピーマンズスタンダードに加えてセバスチャンの5組が息の合ったネタを
3本ずつ披露してくれました。

60のあとは、前から気になっていたTHE MANDANを観ました。
出演は、オジン 篠宮さん、ピーマンズ 南川さん、なすなかにし 中西さん、
青年タイアップ 金井さん、セバスチャン 阿部さん。

ひとり3本ずつお話をするのですが、1本目、2本目はお題がその場で
発表され、3本目はフリートーク、1本の制限時間が3分という約束事の中で
繰り広げられるガチの世界。

皆さん、ツカミが本当に素晴らしくてめちゃめちゃ引き込まれました。
きっちり3分でお話の山がありオチがくるという、これがプロの技なのだという
瞬間を何度も目の当たりにできて、嬉しかったぁ!!凄かったぁ!!
特に南川さんの声と話し方がツボです。顔もズルイし(笑)

笑いすぎて癒されたのか疲れたのかよくわかりませんが、
私の中のお笑い好きの細胞ひとつひとつが喜んでいるのがわかりました。
フリートーク力ゼロの私にとっては神業でしかありません。心から尊敬します。

これから60の他にもTHE MANDANという楽しみがひとつ増えました。
皆様、おつかれさまでした。楽しい時間をありがとうございました。
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2016年11月29日

シネマ歌舞伎 『スーパー歌舞伎U ワンピース』

『シネマ歌舞伎 ワンピース』やっと観ることができました。面白かったぁ〜!!

原作やアニメとは完全に別物と考えて観ると、
数々の突っ込みどころも含めていろんな意味で楽しめます♪

ゾロ、ボン・クレー、スクアードの三役を演じた坂東巳之助さんに心奪われました。
そして何と言っても右近さんの、あのスクリーンからはみ出しそうな存在感!!
超ド迫力の白ひげことエドワード・ニューゲートが素晴らしくて、その空気が
悪魔の実の能力ではなく、実際に劇場を揺るがしているかのようでした。

生舞台を見逃してしまったのが残念ですが、来年の再演が決定したようですね。
ゴムゴムのジェットガトリング、エースの火拳、ゾロの三刀流剣捌き、サンジの足技、
滝のようにザンザン降ってくる水の演出なども、ぜひこの目で確かめたいです!!

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2016年11月14日

林部さん♪

今年、見事メジャー・デビューを果たした
『THEカラオケ★バトル』2015・2016年間チャンピオンの林部智史さん。
林部さんの歌声はせつなくて心の奥底にまで染み込んでいきます。
こんな究極のボーカリストとの出会いは、岩崎宏美さん以来人生で2人目です。
来月のライブに行きたいけど、すごい人気でチケット取れなかったワ。
いつか生歌聴きに行きます。

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2016年11月10日

『爆生!!お笑い in 板橋』

先月のことですが、『爆生!!お笑い in 板橋』に今年も行ってきました。
勝手知ったる元地元、サンドも住んでいた元地元、落ち着きます。

出演は、サンドウィッチマン、ナイツ、東京03、小島よしお、あばれる君、
じゅんいちダビッドソン、三四郎、鬼ケ島、ロケット団の6組とピンのお3人。

トップバッターは小島よしおさん。一気に場内を明るくするよしおマジック。
あばれる君は、客席の子供たちにいじられまくりでせつな可愛くて笑えました。
何でもサッカーに置き換えてしまうじゅんいちワールドはスーパーの店長ネタ。
じゅんいちさんのトーク力と目ヂカラはホントにすごい!体操も教わりました(笑)
サンド、ナイツ、03以外は、皆はじめましてでワクワクのし通しでした。
やっぱり生はいいなあといっつも思うワ、特にナイツのネタはね(爆!)

サンドファンのカリスマ※小島さんにも挨拶ができてよかった!!
単独のときは常にファンに囲まれてて声がかけられない人気者なのです。

みなさま、一日3公演おつかれさまでした。また来年も板橋で会いたいです♪
楽しい時間をありがとうございました。

爆生お笑い_in_板橋_20161030a.jpg

※『小島さん』とは、東京での初ライブから19年間サンドを支え続ける福の神。
サンドの行くところには全国どこへでも駆けつけ、全公演を見守る。
単独ライブの時はサンドにいじられるのがお約束で、DVDにも出演、
エンドクレジットにも名前が載るほどの有名人でサンドファンのカリスマ的存在。
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2016年11月04日

美術館

今回の舞台『ひまわり』は”絵画”がキーポイントになっています。
心を絵画で満たしたくて美術館という空間に身をおいてみました。

絵って確実に描き手の魂こもってますよね。
なぜ、これほど引き寄せられるのかはわからないけど
その前を動きたくなくなる作品があります。

『ゴッホとゴーギャン展』 於:東京都美術館 2016.10.8(土)〜12.18(日)
ゴッホとゴーギャン展_看板.JPG

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どれもこれも凄かった!特に印象に残った作品(ポストカード)です。

フィンセント・ファン・ゴッホ
『コップに生けた花咲くアーモンドの小枝』 1888年(左) 『ゴーギャンの椅子』 1888年(右)
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ポール・ゴーギャン
『肘掛いすのひまわり』 1901年(左) 『アルル、葡萄の収穫』 1888年(右)
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『デトロイト美術館展』 於:上野の森美術館 2016.10.7(金)〜2017.1.21(土)
釘付けになった作品です。

エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー 『月下の冬景色』 1919年
キルヒナー_月下の冬景色_1919年.jpg

アンリ・マティス 『窓』 1916年
マティス_窓_1916年.jpg

photo by 柏崎敏希(TTD)
*としきが写真撮って来てくれました。撮影可の曜日があると知って驚きです。

博物館は大好きなのに、なぜか美術館に行ったことはありませんでした。
テーマパークやイベントの中で展示を眺めたりすることはありましたが、
ちゃんと『絵』を観ようと思って行ったのは初めてで、一気に虜になりました。

趣味がひとつ増えて嬉しいです。
きっかけをくださった戯曲『ひまわり』の作者 岩本憲嗣さんに感謝します。



そしていよいよ、
2週間後に迫ってまいりました本公演 TTDの『ひまわり』 よろしくお願いします!!

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東京天然デザート vol.19
『 ひ ま わ り 』

作 : 岩本憲嗣
演出・脚色 : 月島輝

彼は彼女だった 彼女は彼だった

ただ 真実を知りたくて
ただ 想いを伝えたくて

− あの日 果たせなかった約束 −

彼はさがしつづける
彼女は見つめつづける
ひまわりのようにまっすぐな瞳で

一枚の絵に込められた
大切な想いを届けるために

TTDがお届けする
ノンストップファンタジーサスペンス!!

【キャスト】
YOH/森野雅仁/カミムラシゲル/久長瑞江/平野麻希子/関口純子
内野かずや●/中臺広樹★/鈴木和也/柏崎敏希/星河里奈
※●★はダブルキャスト

【と き】
11/18 (金) 19:30●
11/19 (土) 14:00●/19:00★
11/20 (日) 14:00★
(開場・受付は開演時間の30分前)

【ところ】
遊空間かざびぃ
東京都杉並区西荻北5-9-12 そらの上
JR 中央線・総武線「西荻窪駅」北口徒歩8分

【チケット】
前売・当日共 2,500円
(日時指定・全席自由)
※未就学児童のご入場はお断りして
おります。ご了承下さい。

【前売予約・お問い合わせ】
東京天然デザート
mail: tennen_dessert@yahoo.co.jp
HP: http://www.tennendessert.com

遊空間かざびぃ
03-3395-0133(公演当日のみ)
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2016年10月19日

君の名は。

『君の名は。』良かったな〜すごくすごく良かったな〜!!
周りから散々いいよって聞かされて期待して観たけどそれでも良かった。

オープニングがものすごく印象的に目に焼き付いてたから、
後になってそれが何かが具体的にわかったときの驚きったらなかった!
意外なストーリー展開に驚いている間もなく次の驚きが待っている。
ジブリ以外でこんなにクオリティの高いアニメがあることにも驚いた。
何もかもが眩しすぎて心の振動計が振り切れた…。

『もう一度観たい病』がひさしぶりに訪れる。
でも、一回だけをしばらく大切に噛みしめていたい気もする。

家に帰って、まだ観ていなかったDVD『ステキな金縛り』を観た。
ああ、なんで映画館で観なかったんだ、バカ−!って思った。
深津絵里ちゃんは永遠の少女。西田敏行さんも大好き〜。
これは今まで観た三谷作品の中で一番だ!!

ステキな映画を2本も観られたステキな一日。アリガトウゴザイマス。
タグ:君の名は。
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2016年09月23日

雨の博物館

大雨の中、シアター36○を観に国立科学博物館に行きました。
今回の演目は、『恐竜の世界–化石から読み解く–』と
『人類の旅–ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み–』の2本立て。

一番観たかった恐竜〜では、トリケラトプスの骨の中をくぐったり
恐竜と一緒に草原を駆けているような感覚を味わいました。
人類〜のほうは、進化途中の裸の人類に四方から囲まれて
ちょっと恥ずかしかったワ(笑)
360度スクリーンは、大迫力の臨場感と浮遊感覚がくせになります。
その後、常設展を少し観て回りました。

帰りに、出口にいるシロナガスクジラの全貌を撮れるスポットを発見!!
雨に濡れるとますますつやっつやで躍動感が増します。

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こちらも雨が似合う 世界遺産 国立西洋美術館の前庭に佇む ロダンの『カレーの市民』

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カレーはドーヴァ海峡に面するフランスの都市。
仏英間で起きた百年戦争で仏を包囲した英国王が、攻撃回避の条件として有力市民の身柄を要求、
一般市民のユスターシュを中心に5人の位の高い市民が人質となって英国へ赴き、カレー市民を救ったそうです。これは、人質になった6人が市の門を出てゆくときを表した像なんですって。
体全体からにじみ出ている絶望感と悲壮感。いかにも英雄然としていないところがリアルですよね。
激しい雨にうたれ一際輝く姿になぜか心惹かれたのは、そういう背景があるからなのでしょうか?

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何度上野に行っても前を通ったことしかない国立西洋美術館。
今度ぜひ、中をじっくり体感してみたいものです。
そんなにお金をかけなくても、心の贅沢を味わえる場所が上野にはたくさんあります。
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2016年09月20日

両さんたら〜

日曜日、『シン・ゴジラ』の朝一の回を観に行こうと思っていたが、
アニメ『ワンピース』を観たいので翌日でいっかと思って予定を変更した。

昨年暮れから観始めた『ワンピース』にドハマりしてレンタルDVDを全て
観た後、続きが気になってコミックスの最新刊まで読んだ私は、
今までネタバレで観れなかったテレビアニメをリアルタイムで観ることが
毎週の楽しみなのだ。

ところが、この日曜日はなんと!こち亀THE FINAL1時間スペシャルで
ワンピースはお休み!!えーーーっ!じゃあ映画行けば良かったじゃん!
と思ったけど、なにげなくこち亀を観ていたら面白くて目が離せなくなって
しまい結局最後まで観ることに。両さんにやられたな(笑)

放送しているのはこち亀、お休みしているのはワンピースとドラゴンボール超。
やっぱりジャンプはスゴイね!!

『ゴジラ』は予定通り?翌日観に行ったが、お目当てのゴジラの登場が
なんかいまいち、そして出演時間が短い。ゴジラを観たかったのにな…。
会議室の場面がやたら多い。事件は会議室で起きてるんじゃない!
って云いたくなりましたワ。ま、これは私の感想なのでスルーしてください。
でもでも!ワクワクする場面は二度ほどあったから良かった。
そして満席でしたよ!!満席で観た映画って『タイタニック』以来かも。
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2016年09月02日

ジブリ30年史

『 ジブリの大博覧会 〜ナウシカから最新作「レッドタートル」まで〜 』に行きました。
六本木ヒルズ展望台にある東京シティビュー内のスカイギャラリーです。
52階に画廊があるなんて初めて知りました。内も外も眺めが良すぎてゥワーオッ!!
高いところは決して得意じゃありませんし、六本木の地もアウェイ感満載な私です…
がっ!!テンションあがりまくりでしたよ〜それがジブリマジックなのでしょうね。

『風の谷のナウシカ』から始まり、今では世界的人気を誇るジブリのアニメーション。
外国のお客様が多いのもうなずけますが、実際本当に多かったです。

入口カウンターではトトロがお出迎えしてくれました。受付譲!?みたい(笑)

今回のタイトルも「の」のジンクスを意識してなのでしょうか?
ジブリのヒット作には必ずといっていいほど「の」が付いていますよね。
『天空の城ラピュタ』 『となりのトトロ』 『火垂るの墓』 『魔女の宅急便』『紅の豚』
『千と千尋の神隠し』 『猫の恩返し』 『ハウルの動く城』 『崖の上のポニョ』
『借りぐらしのアリエッティ』などなど。最新作『レッドタートル』の人気やいかに!?

入るとすぐ、ポスター、電車の吊り広告、新聞などの宣伝用の絵でぎっしりと
壁が埋め尽くされていました。こ〜んな壁紙ほしいワ〜♪
そして目を見張るほどの数の資料!どこを見ても宝の山!山!山!!

そしてそして、ネコバスに乗りました!!子供専用で指をくわえて見ていたその昔…(笑)
ついに、念願叶う!!キラキラリン☆髪の色がネコバスと同じ〜♪
せっかくなのにポーズふつう(爆)時間制限があって焦っちゃいましたね。
3、4組一緒でたった1分で交代なんですよ。
10人くらいで行って一回分借り切っちゃうのも手ですね。

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ネコバス以外で唯一撮影OKの場所がココ!!ラピュタの飛行船の部屋です。
夜景の中に動く飛行船!光る飛行船!興奮しっぱなしでなんだか疲れる(笑)
アレ?ひいた写真が1枚もな〜い(泣)なんせもうコワレかけでしたから私。

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ショップ前の看板の影、素敵でしょ?看板は載せませんヨ(笑)

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2016年08月26日

もうひとつの妖怪展

体感妖怪アドベンチャー『水木しげるのGeGeGe大妖界』に行ってきました。
写真撮影OKだったのですが、とにかく暗くて真っ赤になったり何も写ってなかったりでボツ続出。
光と影の芸術は素晴らしかったのですが、暗い以上に腕がないので上手く伝わりませんね(笑)
ほんの一部ですが、素敵な妖怪のみなさんをご紹介します。

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う〜ん、墓場の鬼太郎という感じ。しびれます!!
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【山童(やまわら)】 秋、山で暮らす時限定の河童の姿。山仕事を手伝ってくれる優しい一面もある。
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【あかなめ】 人間のあかが大好物。真夜中の風呂場で壁や床のあかを舐める。
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【泥田坊】 元々人間、荒地を立派な田んぼにした働き者だったが病死。引き継いだ息子は怠け者で
      田んぼが人手にわたってしまった悔しさから田んぼに現れ「田を返せ」と泣き叫ぶ。
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【いそがし】 とりつかれたら目が回るほど忙しくなる。水木先生もとりつかれたことがあるそうだ。
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【油すまし】 ゲゲゲの森の村長。悪い妖怪の弱点などを教えてくれる。趣味は将棋。
       昔、油すましが出たらしいという噂をすると「今でもいるぞー」と驚かす。
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【疫病神】 居られたら困るけど可愛いわ〜♪特に向かって右のふたりが好みデス(笑)
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【ぬりかべ】 ご存知ぬりかべ。夜道で突然目の前に壁ができて前に進めなくなる。人生も同じだね。
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【見上げ入道】 夜の坂道に現れる。始めは小坊主のようだが、みるみるうちに見上げる程の大きさに!
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【百目】 体中に目が百個ついている。夜道で出会うとその中のひとつがどこまでも追いかけてくる。
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【山爺】 四国の山の中限定の妖怪。声は木や岩を動かすほど大きく、歯は猿の頭も砕くほど丈夫。
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【大かむろ】 雨戸のほうで音がしたと思って開けると、デカイ顔の妖怪が現れる。ちょっと可愛い(笑)
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【1本ダタラ】 雪の中に30cmくらいの幅の足跡があったらそれは1本ダタラかも。和歌山県に棲息。
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前に立つと、声を出したり動いたりするコたちもいます。
池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4Fにて8月29日(月)まで開催。
怪しいもの好きにはたまりませんワ♪

最後は、個人的に一番心惹かれた猫の絵デス。
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2016年08月18日

☆サンド単独2016☆

サンドウィッチマンライブツアー、今年は郡山公演のみに参戦です。
年に一度の贅沢、日帰りツアーでございますよ〜♪

私が観た公演中、過去最高の長さで3時間近かったんじゃないかな?
あっという間に感じましたけどネ。もっと観ていたいと思ったくらい(笑)
今年も爆発力全開で楽しませてくれました。

毎年毎年めちゃめちゃ期待して行ってるのに、その期待を裏切らないって
本当にスゴイことなのに、それどころかますます息の合ったふたりが
さらに面白くなって新登場!みたいなライブって他にあるの?って思う。
サンドのファンでしあわせだな〜とつくづく感じるひとときです。

TOMMY、伊達ちゃま、いつもいつもいつもいつもありがとう!!
暑い中単独はまだまだ続きますが、お身体に気をつけて。

握手会の時、ふたりがまったく同じ言葉をかけてくれたのが面白くて…。
「あっ!ピザTシャツ、ありがとうございます!!」って。
私が着ていた4年前のネタT”ピザハットリTシャツ”に気づいてくれたんです。
こういう優しさもサンドの魅力のひとつなんですよね。

ホントにありがとうございました!!また会える日を楽しみにしています♪

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2016年08月03日

時をかける妖怪たち

東京都江戸東京博物館でやっている『大妖怪展』が凄いです。

重要文化財の『百鬼夜行絵巻』や『土蜘蛛草子絵巻』、国宝の『辟邪絵 神虫』など、
平安、鎌倉、室町時代の貴重な絵巻がズラッと並んでます。

おどろおどろしいものもありますが、全体的に愛らしい妖怪の絵が多いですね。
特に『百鬼夜行絵巻』の動物や楽器の妖怪はとても人懐っこそうで可愛いです。
葛飾北斎の『天狗図』はカッコ良かったな〜。蜘蛛の巣の立体感が素晴らしい。
最後に縄文時代の土偶を挟んで妖怪ウォッチにいくあたりは斬新で驚きました(笑)

躍動感溢れる妖怪たちは今にも紙から抜け出てきて踊りだしそうですし、
気が遠くなるような細かい線の1本1本の繊細さ、色使いの美しさに
目も心も引き込まれっぱなしでした。

今年の夏は恐竜イベントが少なくて物足りない感じがしますが、妖怪もイカしてますヨ♪
8月28日(日)まで開催中、おすすめです!!

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2016年07月28日

醒めない。

昨日発売のスピッツ『醒めない』は、想像通り期待以上のアルバムだ。
いまさらだけど『雪風』をフルではじめて聴いてかなり興奮状態。
今までとは全然雰囲気の違う曲もあって、まだまだ未知の魅力満載。
やっぱり素敵だ!!スピッツ愛が醒めない。いや、冷めない。
いや、スピッツの夢から世界からずっと醒めない。
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2016年06月07日

恐竜博2016

恐竜博を観に上野の国立科学博物館へ行きました。
まず骨のゲートを潜って…今回の主役はスピノサウルス。水中に進出した肉食恐竜です。
ティラノサウルスに背びれが付いているような形で体の大きさもティラノとほぼ同じ。
イメージ映像で見た水上バスに乗っかるスピノサウルスの姿は迫力満点でした。

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スピノサウルス
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ティラノサウルス
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そして可愛らしかったのがカスモサウルス。
赤ちゃんの実物化石もありました。非常に珍しいそうです。

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クリンダドロメウスという羽毛をもつ恐竜もいました。

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帰りに地球館でやっているTHEATER36○に入ってみました。
「愛・地球博」(2005年)長久手日本館の「地球の部屋」が国立科学博物館に移設され、
「THEATER36○(シアター・サンロクマル)」として生まれ変わったものだそうです。
ドームの中は360°スクリーンになっていて、ブリッジに立って鑑賞します。
ブリッジは動きませんが、スクリーンに包まれる形で浮遊体験もできる世界初の映画館。
首が少々疲れますが(笑)、3Dとはまた違った面白い体験ができます。
今回観たのは『マントルと地球の変動−驚異の地球内部−』と
『海の食物連鎖−太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ−』の2本立て。
水中にダイブしたり魚に飲み込まれたり地球の中に潜りマグマを見る旅をしてきました。

演目は月毎に替わります。恐竜の世界もやっているので、ぜひ観てみたいと思います。
しかし、今回の恐竜博は恐竜女子がやけに多かったなぁ(笑)

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上野のホームドアが可愛い♪
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posted by YOH at 12:19| Comment(2) | エンタメ・イベント・展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

ネコライオン

岩合光昭さんの写真展『ネコライオン』を観てきました。
『世界ネコ歩き』には行きそびれてしまったので今回こそはと意気込んで。
狩る、遊ぶ、寝る、佇む…百獣の王と呼ばれる彼らも皆ネコ仲間なんですよね〜。
そして、ネコもライオンのようにたくましく凛々しい…ときもある(笑)
比較してみると、ホントにそっくりで面白いです。

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チケットケースとしおりゲット。
グッズがたくさんありすぎてこれ以上いるとキケンなので退散(笑)
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posted by YOH at 12:16| Comment(0) | エンタメ・イベント・展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

『醒めない』

7月27日(水)発売予定のスピッツ15枚目のアルバムは『醒めない』。
相変わらずイカすタイトルです。
先日発売されたNTT東日本のCMでもおなじみの41thシングル『みなと』が
収録されています。
そして、ダウンロード限定シングルだった『雪風』も入っています。
CDになるのか?ならないのか?なるのか?ならないのか?…
もう待ちくたびれました〜(笑)やっとです!やっと!!
とりあえず予約!あ〜〜〜〜〜待ち遠しいったらありゃしない!!
posted by YOH at 12:53| Comment(0) | エンタメ・イベント・展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする