QRコード

2017年09月22日

『ザ・フルーツLIVE』

♪ザ・フルーツ 音楽LIVE♪
9/13(水) 於:赤坂レッドシアター

お芝居を観た2日後、今度はライブを観にまたレッドシアターへ。

【ザ・フルーツ】
青井リンゴ(春風亭昇太):Vo.Gt.Hca
大木バナナ(六角精児) :Vo.Gt.Ba
桜井チェリー(中島淳彦) :Vo.Gt.

【サポートメンバー】
吉田さとる〔オールスタッフ〕:Key.
パール島津(津村知与支) :Dr.

【セットリスト】
1.フルーツのテーマ
2.クレイジーラブ
3.いつのまにか恋
4.パパ パパン〔縞へび〕
5.煙突〔縞へび〕
6.ゲストコーナー
7.メンバーの好きな曲(1曲ずつ)
8.ディーゼル〔六角精児バンド〕
9.里帰り〔縞へび〕
10.オリエンタルラブ
11.クレイジーラブ ←リベンジ?(笑)
12.スーツでGO!

アンコール
*愛しのドラム*


客席は終始ノリノリでした。
GS全盛期のようなサビの黄色い悲鳴は半ば強制でしたが…(爆!)

ゲストコーナーでは、山口良一さんが吉田拓郎さんの『落陽』を歌い、
井之上さんの話を聞かせてくれました。

メンバーの好きな曲コーナーで六角さんが歌った沢田研二さんの
『時の過ぎゆくままに』素敵だったなあ!
パール島津の劇中での歌とダンスもまた見られて嬉しかった!

全体の半分近くがトークだったといえばちょっと大袈裟かもしれませんが、
メンバーが皆自由すぎて楽しくておもしろくて笑いっぱなしでした。

みなさま、公演中のライブ、本当にほんっとーにおつかれさまでした。
また会いに行きます…もちろん井之上さんにも…。

ザ・フルーツ音楽LIVEa.jpg
ラベル:ザ・フルーツ
posted by YOH at 12:20| Comment(0) | 井之上隆志さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

『愛しのドラム〜ザ・フルーツ2〜』

プリエールプロデュース『愛しのドラム〜ザ・フルーツ2〜』を観て来ました。
「愛しのドラム」とは、バンド ザ・フルーツのドラム担当 井之上隆志さんのことです。

愛しのドラム〜ザ・フルーツ2〜a.jpg

ザ・フルーツのメンバーは、青井リンゴ(春風亭昇太師匠)、大木バナナ(六角精児さん)、
桜井チェリー(中島淳彦さん)、メロン→ペペ伊藤(井之上隆志さん)の4人。
時は1970年頃。一世を風靡したグループサウンズの人気にも翳りが見え、
フォークソングブームが新時代を築きはじめていた頃、すでにGSの波すらもつかまえ
損ねてしまっていた男たちに次々と荒波が押し寄せて…。

居酒屋トークがきっかけで誕生したキュートなおじさんバンドのお話「ザ・フルーツ」の第2弾。
前回のお話で、ライブ当日突如バンドを抜けてしまったドラムのメロンの穴を埋めるために
急遽メンバーになった事務所の社長であるペペ伊藤が行方不明に!?
唯一楽器が達者なペペを欠き、客のご機嫌を窺いながらなんとか頑張っている3人のもとに
ペペ伊藤の娘かもしれないという伊藤ペペ子(絶対そうだろっ!/笑)という女性が現れ、
メンバーたちを巻き込んでてんやわんやの大騒ぎ。

前回、メンバーたちを欺き更に悪事を重ねようしたところ、京プラの32階から転落したにも
かかわらず生きていた!(ちょっとホラー!)インチキイベント屋 島津が、謎の外国人になって
登場し、のちに奇妙な悪の生命体へと変身を遂げる(やっぱりホラー!)
島津役の津村知与支さんは今回もお約束の黒い全身タイツが似合いまくりでした(爆!)

今作で”今野ただし”という本名が判明したザ・フルーツ唯一のファンクラブ会員
会員bP3番を再び演じるのは照屋実さん。照屋さんのザ・フルーツ愛はますます熱い!

主人公 青井リンゴこと青井たもつに無償の愛を捧げる母に福島マリコさん、
アコーディオンを素敵に奏でる事務員兼マネージャー中泉役の清水ゆりさん、
伊藤ぺぺ子を演じる池田愛さんと、新キャラクターの女優陣が加わり舞台は華やかに。
それからフルーツ初のダンスシーンはダンボールダンス!(新ジャンル!?/笑)
そしてそして、まさかの舞台上での派手?なカーチェイス!(アクションもあり!?)
それも、ベンツと軽トラとスーパーカブって…笑いすぎてお腹痛いわっ!!
セットも道具も衣装もいちいち可愛かったデス♪

ラストのライブではやっぱりドラムセットが登場しましたが、ペペ伊藤は姿を現さず…。
…井之上さんが叩いていたドラムを見た瞬間、涙が溢れて止まりませんでした。
その前にラジカセから流れてきた井之上さんの歌声にいろんな場面がよみがえりました。

井之上さんがこれほどまでに皆に愛されていたんだと感じる嬉しくもせつない瞬間でした。
これからも井之上さんはザ・フルーツとともにある。
ここに来ればいつでも井之上さんに会える…そう思えるステージでした。
ありがとうございます…ありがとうございます。

井之上さんの歌声満載のCDは、お三人の直筆サイン入り!完全保存版です( T T )

愛しのドラム_CD2a.jpg

愛しのドラム_CD1a.jpg
ラベル:ザ・フルーツ
posted by YOH at 12:13| Comment(0) | 井之上隆志さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

ありがとうございました。

先週から今週にかけて、茨城、都内、千葉でイベントのお仕事をさせていただきました。
台風の影響で予定が変更になったりもしましたが、なんとか無事に終えることができました。
悪天候や台風一過の猛暑にも関わらず、たくさんのご来場まことにありがとうございました。

20170910_skytree_a.jpg

IMG_20170918_170916b.jpg

20170918_空2a.jpg
posted by YOH at 12:19| Comment(0) | イベントのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

『STYLE FREE〜朗読編〜』

いよいよ2週間後に迫ってまいりました遊空間がざびぃさんでの特別公演。
今回は『STYLE FREE〜朗読編〜』と題して、STYLE FREEには欠かすことの
できない白石謙悟さんの短編を5本、すべて朗読劇にて披露させていただきます。

東京天然デザート 『STYLE FREE〜朗読編〜』
作:白石謙悟/演出:月島輝


1.「こたつウォーズ」
  出演 : YOH、中臺広樹、嶋崎迅平(劇団ンジャメナ)、鈴木和也
  語り : 柏崎敏希

2.「猫と雨女」
  出演 : 柏崎敏希、伊藤朱美(劇団ンジャメナ)
  語り : カミムラシゲル

3.「杉田社長の日常」
  出演 : カミムラシゲル、愛美(T-STEP MUSIC)、中臺広樹
  語り : YOH

4.「僕の彼女は不発弾〜そして僕は爆弾処理班〜」
  出演 : 中臺広樹、伊藤朱美(劇団ンジャメナ)、嶋崎迅平(劇団ンジャメナ)、鈴木和也
  語り : 愛美(T-STEP MUSIC)

5.「山椒魚」
  出演 : カミムラシゲル、柏崎敏希、YOH
  語り : 伊藤朱美(劇団ンジャメナ)

【 と  き 】 2017年9月30日(土) 16時開演(15時30分開場)
【と こ ろ】 遊空間がざびぃ(JR中央線・総武線 西荻窪駅北口より徒歩8分)
【チケット】 前売・当日共 1,000円(全席自由)

一回かぎりの公演ですが、お時間がおありでしたらぜひいらしてくださいませ。
ご予約お待ちしております。
posted by YOH at 12:34| Comment(0) | ご報告・お知らせ・ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

SPITZ30 ジャケ写Tシャツ

スピッツ30thコンサートに行けなかったのは、それはそれはとても残念ですが、
このジャケ写シリーズTシャツを着てお祝いしてマス。
1stアルバム『スピッツ』(左)と4thアルバム『Crispy!』
基本的にジャケ写には登場しないメンバーですが、このインディアンメイクの人は
マサムネ氏本人です。似合ってますネ♪

spitz30thTシャツa.jpg

DSC_3877a.jpg

※ファンとアーティストが心からコンサートを楽しむためには、
この世から《チケットの高額転売》という恥ずべき行いが消滅することを願わずにはいられません。
ラベル:spitz30
posted by YOH at 12:31| Comment(0) | エンタメ・イベント・展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

『新感染 ファイナル・エクスプレス』

韓国映画 『新感染 ファイナル・エクスプレス』を観て来ました。

ソウルから釜山へ向かう高速鉄道KTX。
ソウル駅で何者かに噛まれウイルス感染した女性が発車直前の釜山行きに乗車する。
その後、列車内で乗客が次々に襲われ増えていく感染者たち。その感染力は凄まじい。
謎のウイルスに感染した者は人に噛みつき噛みつかれた者はまた人を襲う、まさにゾンビ。
時速300kで走行中の密室の中で短時間にみるみる増え続ける感染者の群れから逃れ、
脱出する術はあるのかっ!?乗客たちの運命やいかに!!といったお話。

いわゆるひとつのゾンビ映画なのですが、単なるホラーではなく描かれているのは
人間、人間、人間…どこまでいっても人間なのです。
ゾンビという非日常の恐怖を通して、人間の強さ、弱さ、冷たさ、優しさ、悲しさ、儚さ、
醜さ、愚かさ、純粋さ、潔さ…をリアルに描き出すヒューマンエンタテインメント。

乗客は、仕事に没頭し家庭を顧みない主人公とその幼い娘、妊婦とその夫、
高校球児とその恋人とチームメイトたち、バス会社の常務、老姉妹、ホームレス風の男。

家族は愛しているが、利己的な行動ばかりとってしまう主人公が他の乗客たちと
出会い触れ合うことで次第に心を成長させていく。
乗客個々にドラマがあり、大人顔負けの子役の真迫演技は貫禄さえ感じさせるっ!
クライマックスは滝のように流れる涙!まさかのゾンビで泣きっぱなしってアリ?…(笑)
物凄い数のゾンビの襲撃ではダンスのように鍛えられた動きにも釘付けになる。

ゾンビといってもグロい場面は一切ないので、ホラーが苦手な方にもオススメです。
見ているだけで痛そうな激しいアクションシーンは結構ありますが…。

監督はヨン・サンホ氏。もともとはアニメーション畑の方だそうです。
そして、この映画の前日譚を描いた同監督のアニメ「ソウル・ステーション/パンデミック」も
9月30日(土)から公開されます。これも観なければっ!!
posted by YOH at 12:44| Comment(0) | エンタメ・イベント・展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

『天竜牌』3巻 本日発売!!

本格超能力麻雀漫画
『 天竜牌 』 (原作:杉井光、漫画:松井勝法) 3巻は
 講談社より 9月7日(木) 本日発売です!!

天竜牌(3)楽天サイト

posted by YOH at 12:45| Comment(0) | ご報告・お知らせ・ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『STYLE FREE 〜朗読編〜 』

遊空間がざびぃさんでの特別公演まで、あと3週間と少しになりました。
今回は『STYLE FREE〜朗読編〜』と題して、STYLE FREEには欠かすことの
できない白石謙悟さんの短編を5本、すべて朗読劇にて披露させていただきます。

東京天然デザート 『STYLE FREE〜朗読編〜』
作:白石謙悟/演出:月島輝


@「こたつウォーズ」
A「猫と雨女」
B「杉田社長の日常」
C「僕の彼女は不発弾〜そして僕は爆弾処理班〜」
D「山椒魚」

【出演者】
カミムラシゲル、YOH、鈴木和也、柏崎敏希、中臺広樹
愛美(T-STEP MUSIC)、伊藤朱美(劇団ンジャメナ)、嶋崎迅平(劇団ンジャメナ)

【 と  き 】 2017年9月30日(土) 16時開演(15時30分開場)
【と こ ろ】 遊空間がざびぃ(JR中央線・総武線 西荻窪駅北口より徒歩8分)
【チケット】 前売・当日共 1,000円(全席自由) 9月9日(土)発売

一回かぎりの公演です。ご予約お待ちしております。
posted by YOH at 12:44| Comment(0) | ご報告・お知らせ・ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

疑い晴れて…。

お盆に術後9年の検査を受けたが、結果がいつもとは違った。
手術した側と反対側の胸に7mmのしこり、半年前の検査では何もなかったところだ。
マンモとCTはスルーしたのにエコーで見つかった。
場所や大きさや質の違いで写ったり写らなかったりするらしい。

新しいガンかもしれない…暗雲立ち込める…。

いや、これは全然あっておかしくないことだしむしろ想定内のはず。
術後10年の区切りを目前に少し気が緩んでいた自分が愚かに見えた。
今まで何もなかったからこれからもないとは限らない。

しこりに直接針を刺して調べる細胞診をした。部分麻酔のプチ手術だ。
最終的に良性か悪性かを確実に見極める方法はこれしかないという。

3週間待たされた結果、悪性ではないということがハッキリした。
正体は脂肪種。悪性に変わる心配はなく時が経つと無くなるものらしい。
「脂肪種です。」と言われたときの私の反応は、よかったー!ではなく、
「えーーっ!」だった。全身の力が抜けた…。

悪性だとしても7mmの段階で見つかったら死ぬことはないと主治医は言う。
しかし、最悪を想定して頭と心がパンクしそうなほど無い知恵を絞り、いろんな考えを
めぐらせていたので、この3週間は絶賛拷問中だった。
今入っている仕事への責任、周りへの迷惑を最小限に食い止めるにはどうしたら
よいか、経済的負担のこと、諦めきれないイベントのことなど。
そして、いやでも襲ってくる抗がん剤体験の恐怖…命には代えられないが
あの治療をもう一度やるのかと考えただけでとても平常心ではいられない。
もしも抗がん剤をやらなくても治す方法があるなら、それと引き換えに死ぬほど苦手な
絶叫マシーンに何百回でも乗れるだろう。まあ、本当に死んだら元も子もないが…。
結果が出るまで考えてもしょうがないこととわかっていてもひたすら考え続けた。

ええい!もういいかげん腹を括れ!と自棄になり、できる限りの戦闘態勢を整えて
ドアを開けたら…敵ではなく味方が微笑んで立っていた…。
の、「えーーっ!」だったのだろう。苦痛から開放された私は家に帰り大爆睡した。

長い長い3週間が過ぎ去った…今回はたまたま結果がよかっただけ。
これからも気を抜かず、生活習慣を見直しなさいと言われているのだ。
「死なせない程度の早期で見つけて治療する…それが僕の責任だから。」
と、さらっと言ってくれる主治医は相変わらず私のヒーローだ。アリガトウゴザイマス!!

ということで、なんだかヒドイ風邪ひいた〜!!目鼻喉節々ぜんぶイタイ(関係ないわっ!)
体調管理も大切な仕事のひとつだね。(説得力もないわっ!)

ちょっとだけ休ませてください。すぐに元気に出動します。
「生かす」という仕事に尽力してくれている人がいる…有難う…「有難さ」が身に沁みる。

DSC_3881a.jpg
posted by YOH at 12:14| Comment(0) | 病気のこと その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

うしろシティ 第8回単独ライブ 『とはいえ外はサンダー』

先月、座・高円寺2で行われたうしろシティの単独ライブ追加公演に行ってきました。
2015年1月に松竹60ライブでうしろシティに出会ってその演技力に衝撃を受け、
約2年半の間、月に1、2度新宿角座に通っています。
昨年はじめて観た単独ライブで完全に魅力にとりつかれ今年もはりきっていましたが
チケットが取れず意気消沈していたところ追加公演の朗報が届きました。
もうね〜、これは生で観ないと絶対に後悔する!!という内容でした。ラッキーです。

阿諏訪さんと金子さんの最強コンビが織り成すシュールで狂気的なうしろワールド。
全10本のコントのどのネタも細部までものすごく練られていて隙がない。
ほんわかしたビデオネタを挟みつつ繰り出されるたくさんの技に目を耳を心を奪われた。
ライブ名は『とはいえ外はサンダー』だが、劇場の中にサンダーが光り落ちまくっていて
その可笑しさとせつなさ、訳のわからなさの塊が今でも魂の奥に効いているようだ。

おふたりとも本当におつかれさまでした。嬉しい楽しい時間をありがとうございました。
今後も劇場に通うのがとても楽しみです♪
posted by YOH at 12:28| Comment(0) | エンタメ・イベント・展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする